Teaching Online@京大

新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多くの人の密集、(3)手を伸ばしたら届く近距離での会話を避けること、が重要だとされています。このため、これまでと同じような授業の場を大学のキャンパス内だけで持つことは難しい状況です。

このような状況の中で、学生の皆さんに学び続け、教員の皆さんに教え続けていただくために、オンラインを授業の一部または全体に利用していただくことは、有意義かつ有望なオプションです。ましてや、学生や教員の皆さんが大学のキャンパスに来られないという最悪の事態になれば、当面の間、遠隔教育が唯一の教育方法となる可能性すらあります。

オンライン教育・e-ラーニングと聞くと、授業ビデオやスライドが用いられた一方向的な学習というイメージが一般的かもしれませんが、オンラインでも一方向的に知識を伝達するだけでなく、双方向的に議論をすることは可能です。また、一人ひとりのペースにあわせて学ぶなど、オンラインだからこそできることもあります。

「オンラインでもできること」で学生の皆さんの学びを止めないことが重要です。さらに、この機会に「オンラインだからできること」に挑戦すれば、通常授業が可能となった時に学びを加速しより豊かにすることができるかもしれません。

本サイトでは、様々な授業の目的や学生の人数、講義スタイルなどにあわせて、どのようなオンライン授業が可能であるかを検討し、遂行するために役立つ支援情報・リソースを提供していきます。

オンライン授業ってどんなもの?

オンライン授業には大きく分けて、オンデマンド型と同時双方向型があります。

学生に何を伝えるか

授業を実施するにあたって、学生に伝えておいた方がいいことを整理しました。

コミュニケーションをどう取るか?

オンラインで授業を行う際に想定されるコミュニケーションの例をまとめました。

TAと協働してオンライン授業を行う

協働して授業を行うにあたり、教員とTAが気をつけておくと良いことをまとめました。

オンライン授業における著作権について


オンライン授業に関係する著作権について整理しました。

学内講習会


オンラインと対面があります。
次回 オンライン授業の評価をどう考え実施するか: 6/9(火)12:10〜

オンライン授業に関するFAQ

よくある質問を集めました。
【学内限定・要ログイン】

オンライン授業リソース

京都大学の各部局で作成・公開されている支援リソースと海外大学の支援サイトを紹介しています。