PandA

オンライン上で、授業資料を配布したり、学生に課題を提出させたりすることのできるコースサイトです。

概要

PandAは情報環境機構が導入した、授業運営における学生と教員の活動の支援を目的とするものです。認証を経て利用していただくことで、授業資料の配布、学生からの課題提出、小テストの実施などをオンライン上で行うことができます。
なお、一部の機能は KULASIS という国際高等教育院が提供する教務システムと重複します。詳しくは下記、「PandAとKULASISの違い」をご覧ください。

PandAとKULASISの違い

PandAは科目ごとの教育・学習活動支援を目的に、KULASISは履修登録や成績入力等、教務事務を中心に 設計されたものとなっています。例えば、「授業 資料提供」「課題の提出・採点・返却」「学生への通知」は双方のシステムで利用可能ですが、PandAでは1GBまで授業資料をアップロードできたり、課題の採点・返却が 電子的にできるなど、KULASISよりも性能面・機能面で強化されています。今後は、「授業開始前の履修登録・シラバス登録、最終試験後の成績入力・確認は KULASISで」、「15回の授業期間中はPandAで」のように、より教務的な機能は KULASISで、授業支援的な機能はPandAで行えるように次第に役割分担を明確にしていく予定です。

PandAの活用事例

TwitterとPandAによって変容するコミュニケーションの質・関係性

京都大学 人間・環境学研究科
吉田純先生(メディア社会学)

PandAを活用するメリット

  • 授業に関連する資料を授業時間以外でも学生と共有することができます。
  • PandAを通して課題を提出させることにより、システム上で一括管理ができます。また小テストなどを実施することもでき、その成績も同様に一括管理できます。
  • フォーラムツールを使うと受講生からの質問やその回答を、他の受講生にも見せながら行うことができます。また受講生同士のやり取りも可能になります。
  • メールアーカイブツールを使うと、一種のメーリング リストとして受講生とやりとりを行うことができます。

関連ページ

関連ページ(外部サイト)

その他のICTを活用した教育プロジェクトはこちら

  • MOOCMOOC
  • OCWOCW
  • MOSTMOST