京都大学 高等教育研究開発推進センター 相互研修型FD共同利用拠点〜相互性にもとづいてFDのネットワーク創る

相互研修型FD共同利用拠点〜相互性にもとづいてFDのネットワーク創る
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業務の概要

本センターは相互研修型FDの理念のもと、FD・教育改善の拠点となるべく、学内・地域・全国・国際の4つのレベルにおける連携と協働を通じて、下記の業務を行います。

FD研修・研究会の企画・開催
各種講演会やワークショップ、研究会など、FDに関する研修と研究の場を組織的に提供します。
FD相談窓口
各大学からの要請に対し、FDに関する各種相談に応じたり、情報提供や講師の派遣・紹介等をおこないます。
教員・大学・FDネットワーク支援
教員個人や大学等、FDネットワークなど、それぞれに応じたFD支援体制の構築をめざします。
FDオンライン環境の提供
MOST(Mutual Online System for Teaching and Learning)」(平成21年11月運用開始)など、FDや教育改善に携わる大学教員のコミュニティ形成やリソース共有を支援するためのオンライン環境と提供します。
FDに関する広報
ウェブサイトやニューズレター、メーリングリストなど多様な媒体を通じて、FDに関する広報活動を支援します。また、国内外のFDや教育改善の実態調査、資料収集をおこない、各種フォーラムやシンポジウム等で成果を公開し利用者と広く情報を共有します。
相互研修型FDに関する研究
相互研修型FDの理論や実践に関する研究を推し進め、その成果を広く公開することで、相互研修型FDの理念の普及をはかるとともに、わが国におけるFD研究の発展に寄与します。

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